Real estate

不動産事業で空き家対策を行っています

最近目立ち始めた近隣の「空き家」

e-ハウスの事務所がある大分市の「富士見が丘ニュータウン」は、3000戸を超える大型団地ですが、造成着工・分譲を始めてから50年近く経ち住民の高齢化に伴い、空き家が目立ってきました。
e-ハウスは、地元の空き家対策にアイディアを出して取り組みます。

住まいのお役立ちセミナー開催(空き家をどうする)

空き家をそのまま放置したらどういう問題が起こり、年間にどれだけの費用がかかるのか。どういう管理責任がかかってくるのか。特定空き家に指定されたら…。
e-ハウスとして空き家をどのように活用することができるのか、いろいろと提案させていただきました。
また、空き家になる原因の一つとして「相続」の問題や、親が認知症になった時のリスクや解決方法をお話しさせていただきました。

e-ハウスは不動産関係の許可もあります。

宅地建物の販売、仲介、建売住宅の企画・施工・販売等行っています。また、不動産業のネットワークを通じて宅地や家をさがすこともできます。
お気軽にお問い合わせください。

よくある質問

  • 空き家を持っていて困っています。どうしたらいいですか

    空き家の管理責任はずっとありますから、売却、賃貸、その他有効利用できる方法を探っていきます。

  • 空き家が親の名義のままですが売却できますか
    そのままでは売却できません。相続人の名義に変更してからの売却になります。
  • 空き家の持ち主にはどんな責任があるの
    空き家の一部が倒壊したり、物が落下するなどして通行人や近隣の家屋等に被害を及ぼすなど、倒壊、破損、衛生、治安上の問題があり近隣の生活に悪影響を及ぼします。その場合、持ち主は損害賠償など管理責任が問われます。