大分・住宅会社の違い①

query_builder 2020/04/07
豆知識(家の話)
木造在来工法・2階建て

鉄骨系のハウスメーカーは、建築基準法で認定を受けた建物。(非オープン工法)

例えば、私たちが鉄骨で2階建ての建物を造る場合に、建築確認申請を提出するとき、構造計算書を添付する必要があります。

ハウスメーカーはこれを簡略化するために工法や材料の認定を受けています。

なので、私たちはハウスメーカーの建物が、構造的に材質的にどんな基準でできているかわからないので、気軽に増築したり、間取りを変え壁の位置を移動るようなリフォーム工事は、耐震上・構造上恐ろしくてできません。

たまにハウスメーカーの家をリフォーム工事することがありますが、システムバスや、キッチン、便器などの住宅機器を交換するか、壁紙や床フロアを張り替えたりすることが出来るくらいです。

e-ハウスほか地場の住宅会社、工務店が建築するものは、建築基準法を遵守した建物です。(オープン工法)

決まったルールに従った工法や材料で建物を造っているので、その住宅を建てた会社以外も増改築やリフォーム工事をしても問題ありません。

耐震性や構造などオープン工法なので、古い耐震基準の住宅を現在の耐震基準にリフォームしたり、間取りを思い切って変えるようなリノベーション工事も対応できます。また、その住宅の性能を変えるようなリフォーム工事も問題なく対応できます。

在来木造住宅なら50年以上前の住宅でも現在の建築基準法に合うリフォーム工事が可能です。※ハウスメーカーは非オープン工法なので出来るかわかりません。

建築の仕事をしている関係者はわかりきっていることですが、最近お客様にはそう説明してます。


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