大分市・漏電ブレーカーが反応するの築40年の家

query_builder 2020/04/04
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20200404_101121

先日、床張りのリフォーム工事他をしていただいたお客様から、朝7:00に連絡がありました。夜のうちに漏電ブレーカーが反応して復旧できないとのことでした。復旧にはちょっとした要領がいるのですぐにお宅に伺い、ブレーカーをあまり深く考えず復旧し、お客様に説明しました。

翌日連絡が入り、あらから数時間おきに漏電ブレーカーが落ちるとのこと。ブレーカーをすぐに復旧せずにどの回路で漏電しているか調べればよかったと反省しました。

その後、電気工事屋さんと調べても漏電個所ははっきりしません。

分電盤の写真を見たら詳しい人はすぐわかると思いますが、ブレーカーを介さず直で専用回線を出しています。

亡くなったご主人が工場のプラント関係の電気工事士で、新築の時に自分で家の配線をしていましたが、その後も生活しながら不便になったところに次々と配線を伸ばしていました。

かなり調べて回りましたが、配線のルールに統一性がなく電気屋さんも混乱し始め、時間がかかり過ぎるので、すべて配線をやり直すことになりました。

漏電は、家の火災の原因になるので恐ろしいです。リフォームの現場で電線が焦げているのを何回も見ました。

分電盤もブレーカーも電気の配線も経年劣化をします。特に昭和時代に建てられた建物は電気設備や給排水設備は「危ない」というイメージが強いです。


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