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気密と断熱を同時に実現!!
一般的に言われている高断熱・高気密の家は グラスウールに湿気を吸わせないつもりの 気密フィルムが機能せず、吸った湿気を吐き出さない などの弊害などもあり、断熱、気密の家が低下すると 評されるようになり、実際にそのような家が多く建築 された現実があります。 しかし、「ファースの家」は「水分管理」がなされており、 木材の含水量が何十年にも渡り、低い値で推移するため腐食菌の発生が生じません。 この事が認められ、一定の条件が付きますが75年から90年間は大規模改修を必要としない 「木造住宅合理化システム次世代耐用性能タイプ認定」を交付されました。 「ソーラー住宅システム認定(次世代型)」と合わせて 「木造住宅合理化システム 次世代耐用性能タイプ認定」を交付されたのは 「ファースの家」が日本で最初の工法です。
自信があるからこそできる! 基本性能を担保!!
エアライトと言う日清紡績株式会社が開発した、 難燃性の樹脂原液を工事現場で床下、外壁、 天井裏をシームレス状にスッポリと繋がる様に スプレー発泡施工致します。この単一作業で気密と 断熱の性能が一気に確保出来ます。 家の性能には、快適性と省エネ、CO2削減などを 図るため、断熱性、気密性、更には耐久性、耐震性などの性能が総合して求められます。 「ファースの家」では、このうちの断熱性能と気密性能は断熱材メーカーと発泡施工会社の 責任施工なので完全に担保されます。 この性能が担保される事によって必然的に耐久性、耐震性が確実に確保出来ます。 当然、建築基準法を遵守し、ファース施工基準書に忠実に施工した事が前提です。
高耐久性能維持の要! 水分管理!!
室内の湿度が上がると結露やカビの要因となります。 また、乾燥し過ぎますとウィルス菌などが発生して 風邪をひきやすくなります。 夏場、室内の湿度が高い場合、湿気の持つ熱 (潜熱と言う)加わって蒸し暑くなり、 冬場、乾燥しますと住む人の身体から水蒸気が 蒸発し易くなり、蒸発する際に体温を奪い、寒さを助長します。 また、家を支える土台、柱、梁、床、壁、天井材などの構成部材の含水量 (人間の身体の含水量は約70%なので死ねば直ぐに腐食します)を一定以下に抑える必要が あり、このように居住空間だけでなく、家の構成部材も含む水分管理が必要なのです。
暖房空間! タイトプレート!!
住宅内部の熱は床下の蓄熱材FASタイトプレート (または砕石)にも蓄熱されます。 FASタイトプレート(または砕石)に蓄熱された熱は、 天井裏より送られる外気からの新鮮空気が 冷たくなったとしても、床下部分の急激な温度低下を 防ぎます。
外張り断熱?内張り断熱? 双方の特徴を生かした、半充填断熱!
木材から外に逃げるはずだった熱が外張り断熱材の おかげで構造体に蓄えられ(蓄熱)、室内の温度が 下がった(上った)時に、蓄えられた熱がフィードバック されます。 効率的な冷暖房が可能なのでとても経済的です。