eハウスとは

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家づくりの情熱はだれにも負けません
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ご挨拶

こんにちわ!e-ハウス一級建築士事務所の荻野晃です。
当社ホームページをご覧頂きありがとうございます。
私の住宅建築とのかかわりを、自己紹介を兼ねてお話します。
私は、大学は出ていませんが、知識を仕事に役立てる為にいろいろな資格を 取りました。

『一家和楽の家づくり』をモットーにお客様の目線にたった家づくりの提案をしています。
常に情報収集を行い、お客様に必要な情報を提供させていただきます。

■ 経歴
1988年 3月 九州工業技術専門学校建築工学課卒業(学校長表彰)

1988年 4月 西部グリーン株式会社大分支店入社

富士見が丘 ニュータウンを造成・販売している西部日本エンタープライズ株式会社の子会社で16年間戸建在来木造住宅を専門に現場監督として働き、退職するまで200棟ほど担当。

2004年 4月 合資会社e-ハウス設立

住宅のリフォーム工事を中心に新築住宅も建築し現在に至ります。
これら技術的知識を 家づくりに生かしています。

私たち家族にとって、いい家とはどんな家だろう…
「夢のマイホームを実現しよう!」と勇気の第一歩を踏み出したとき、誰もが悩んでしまします。
「私たちの収入で本当に家が建てられるの?」「安心して家づくりを任せられる業者は本当にあるの?」
私たちにとって家づくりは大変です。真剣になればなるほど住宅資金のこと、家の間取りのこと、
シックハウス症候群のこと、土地のこと、ご主人の通勤やお子さんの通学のこと、
はたまた食事の買い物のことなどひっきりなしに解決しなければならない問題がふってわいてきます。
面倒くさくなって「マイホームはあきらめようかな」と思うときもあると思います。
「いっそのこと建売住宅でも買おうかな?」と思うかもしれません。
でも、安心して暮らせるマイホームは、自ら情報を集めて納得できる家づくりでなければはじまりません。
ならばなんとか家づくりの情報を得ようと、本屋さんで住宅雑誌を購入したり、
インターネットで情報を検索し研究したりするかもしれません。
しかし、写真や専門用語をならべた文章だけではよくわからないので、
結局「モデルハウスを見に行こう!」と総合住宅展示場や沿線沿いにある展示場に出かけることになってしまいます。
あなたが建てたい「夢のマイホーム」は展示場のモデルハウスですか?展示場のモデルハウスは、必要以上に高い家です。どういうことでしょうか?

モデルハウスは、それぞれの住宅会社が自社のPRのために建てたもので、坪数も大きく豪華な家がほとんどです。
なぜ豪華につくるのかというと、複数のモデルハウスを見てまわるお客様の印象に残るようにお金をかけたつくりになっています。
実際、お客様が建築する家の二倍もの金額をかけているモデルハウスも存在します。
中には、「坪○○万円ポッキリです。」と低価格ではっきり教えてくれるモデルハウスもあります。
いっけん良心的に感じますが、わたしの経験上、坪単価20万円台では絶対に満足できる家(暮らせる家)は建ちません。
結局その住宅会社の家は、あとからオプションといって加算され坪10~20万円加算されています。
誤解のないようにお伝えしますが、私は
「モデルハウスに行ったら絶対にダメだ!」
「そのような住宅業者からは、家を買ってはいけない」 と言っているのではありません。
勇気を出して踏み出した「はじめの一歩」が、納得できない家づくりへ向かうようなことになって欲しくないだけです。
また、無理して家を建てたばかりに、大好きな趣味が何もできなくなった。
ローン返済のために、奥様が夜のアルバイトに出なければならなくなった。
あなたには、そんなつらい想いを味わって欲しくないと思っているだけです。


申し遅れましたが、わたしは「一家和楽の家づくり」をモットーとして建築主の立場にたった家づくりをしている
「合資会社e-ハウス」代表の「荻野 晃(おぎのあきら)」と申します。
※一家和楽とは「家族がなごやかでたのしい生活」のことです。
わたしは、年間50棟の家を建てていた会社の現場監督を経て、11年前に独立し創業しました。
地元大分市・富士見が丘の団地を中心に住宅の新築工事やリフォーム工事を行なってきました。
この間にご縁したお客様は300軒を越えました。
わたしは、昨年より、「自信を持ってお客様に提案できる家を開発しよう」と研究を重ねました。

あらためて建材や家を建てる工法など勉強し研究すればするほど、家の機能やお客さまの生活に矛盾が生じてしまうことに気付きました。
いろいろと試行錯誤して研究しても矛盾がない本当にいい家づくりというものが遠くなり、
一時は「新築の家づくりはやめよう…」とまで思いつめたのです。
例えば、内装に自然素材をふんだんに使っても健康住宅にはならず、
場合によっては、新建材よりもシックハウス症候群の原因の一つであるホルムアルデヒドが多く発生し不健康住宅になってしまうという機能の矛盾。
組んでもいい住宅ローンと絶対に組んではいけない住宅ローンがあって、
ローンの組み方によっては、生活資金を圧迫し、夢のマイホームをせっかく手に入れることができても精神的ゆとりがなくなってしまうという矛盾。
お客さまの立場で、家を建てるわたしは悩みました。
そんなわたしが最後にたどり着いた家が「ファースの家」です。

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